女性ホルモン剤で、
男性から女性へと変貌を遂げようとしている人に知ってほしい、
女性ホルモンの種類をまとめてみました!

女性ホルモンの種類

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女性ホルモンには

黄体ホルモン
卵胞ホルモン
2種類があります。

黄体ホルモンと卵胞ホルモンのそれぞれの特徴や効果と効能を詳しく説明していきます。

黄体ホルモン

男性から女性へと変貌を遂げたい場合、
黄体ホルモンは男性的な痩せている部分(顔や肩など)に
女性らしい肉付きをしてくれる効果があります。

なので、男性的な痩せ方をしている方が、
女性的な丸みを手に入れたいのであれば、
是非、黄体ホルモンを摂取すると良いでしょう。

黄体ホルモンの副作用

しかし、いくら女性的な丸みが欲しいからといって、
考えなしに黄体ホルモンばっかりを摂取すると、
お腹に脂肪が付いて、
ただただ太るという副作用もあるようです。

なので、黄体ホルモンばかりを摂取するのではなく、
卵胞ホルモンとの兼ね合いを考えつつ摂取してみてくださいね!

卵胞ホルモン

卵胞ホルモンは、黄体ホルモンとは違い、
より女性らしい構造になる女性ホルモンだと言われており、
胸を膨らませたり、
男性ホルモンを抑えて骨格の成長を抑えたり、
まつげなどの、女性特有の毛の成長を、促したり、
肌を白くしたり などなど
基本的には、女性的な特徴というのは、
この卵胞ホルモンが作っていると言われています。

女性の間では、
卵胞ホルモン=美人ホルモンなどと呼ばれているほど、
女性の特徴が、より出るホルモンとされています。

卵胞ホルモンの副作用

卵胞ホルモンが、
いくら美人ホルモンと呼ばれていると言っても、
やはり副作用はあります。

副作用で多いのは、乳房の張りや痛み、吐き気や嘔吐などです。
これらは、2~3カ月して体が慣れてくれば
たいてい軽快しますので、
それほど心配はいりません。

もし長期間続くようであれば、
かかりつけの医師にご相談してみてください。

長期の利用で起こる副作用は、
乳がんの発がんリスクが少し高まるくらいです。
確率が少し高まる程度なので、そこまで心配はいらないと思いますが、
これも担当の医師にご相談してみてください。

徐々に経過を見ながら、
服用していくとよいでしょう。

黄体ホルモンと卵胞ホルモンを上手に摂取する方法は?

先程も言いましたが、
黄体ホルモンを飲むべき人は、
男の体つきのヤセ型の人です。

それも、顔に脂肪がついていなくて、
鋭角な感じの人です。

ある程度脂肪が付いているのならば、
黄体ホルモン剤は飲まなくても、
そのうち女性のようになれると思いますが、
顔に脂肪がついていない人は、
なかなか難しいと思います。

なので、それを補うためにも、
黄体ホルモンを飲んで、
多少意識して食事を多めに取るようにすると、
女性的な顔に、なれると思います。

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