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女性ホルモン剤を使うと現れる副作用について、
それぞれの症状別にまとめてみましたのでご覧下さい。

女性ホルモン剤の症状別の副作用

眠気

女性ホルモン剤を使うと、眠気に襲われる人がいるようです。
車の運転や、どこかに出かける予定がある場合は、
女性ホルモン剤を服用しない日の方がいいかも知れません。

そこまで急激に眠くなるような副作用ではないのですが、
用心しておいて損はないかと思います。

生理

女性ホルモン剤を摂取した女性は、生理の周期に影響をもたらす場合があります。女性ホルモン剤に含まれるエストロゲンやプロゲステロンというのが増えると、子宮内膜が充実して剥がれ落ちにくくなるので、自然と生理が遅れます。

その副作用が特に現れる人は、
プロゲステロンが補充されているうちは
生理が来にくくなったという人も多くいます。

しかし、女性ホルモン剤の服用をやめると、
数日後には生理が来るようです。

個人差はもちろんありますが、
副作用で生理が全く来なくなることはありませんのでご安心を。

太る

一部の女性ホルモン剤では、
副作用で「太る」こともあります。

これは女性ホルモン剤に含まれるプロゲステロンが影響しており、
そのプロゲステロンの副作用として、
体が栄養や水分を蓄えようとしてしまい、
一時的に体重が増えてしまうことがあるからです。

しかし、その副作用も、ホルモン剤の服用を止めると、
蓄えられた栄養や水分も排出されて
体重も元に戻るようなので、
それほど心配する必要はないようです。

下痢

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女性ホルモン剤を使用することで、
副作用で腹痛と下痢等の症状が出る場合があります。
腹痛や下痢は、服用を辞めれば
数時間後〜数日後には治る人も居るようです。
もちろんこれも個人差があるので、
副作用が酷い時にはかかりつけの医師に相談して下さい。

男性

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男性が女性ホルモン剤を服用すると起こる副作用は、女性化ですね。実際にこの副作用を望んで女性ホルモン剤を服用している人が多いと思いますが、一応主な効果とは違うので副作用という扱いです。

主な女性化の副作用は、

・女性的な肉付き
・バストアップ
・体毛薄毛効果
・美肌効果 などなど

女性ホルモン剤にはそれぞれ黄体ホルモンと卵胞ホルモンというのがあり、それぞれのホルモンの効果がどのように女性化をしてくれるのかをまとめた記事がありますので、詳しくはこちらの「女性ホルモンの種類と、それぞれの効果と副作用をまとめてみた!」の記事をご参照下さい!

まとめ

女性ホルモン剤は、使い方によっては毒とも薬ともなります。
副作用と上手に付き合いながら、
自分にあった服用方法を見つけ、
より良い女性ホルモン剤の使用方法を見つけていきましょう!